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こんにちは。うえはら歯科マスコットのピカです。当コーナーでは毎月発行されるピカのニュースレターの表ページの直近6か月分を掲載いたします。

(ニュースレターのバックナンバーは当院にございますので、興味のある方はうえはら歯科・受付にお申出ください)

 

※2019年2月号※

  皆さん、こんにちは。寒さが続き、春の到来が待ち遠しい2月ですね。ピカ1月号は新年の挨拶と共に、巻頭言を院長が担当致しました。いかがでしたでしょうか?今月号からは、昨年に引き続き桂田が担当致します。本年も宜しくお願い致します!

 さて、2月と言えば「猫の日」があるのをご存知でしょうか?1987年に制定されたそうですが、日付は全国の愛猫家からの約9,000通の応募で決められたそうです。猫の鳴き声、ニャン・ニャン・ニャンの語呂合わせで、2月22日が日本の猫の日です。分かりやすくて、可愛い理由ですね。

 今月は「猫の日」に因んで、スタッフに猫派か犬派か聞いてみた結果を書きたいと思います。皆さんはどちらでしょうか?どちらもそれぞれに素敵な点があるので迷いますね。スタッフの結果は、犬派3:猫派1の割合で犬派の方が多かったです。犬派の推しポイントは、「家に帰ると必ず出迎えてくれる!」や「甘える時の目が何とも言えない!」などでした。一方、猫派の推しポイントは「自由気ままな生き方がいい!」や「表情、しぐさが面白くて癒される!」などです。猫派は人数的には少なかったですが、熱烈な猫愛に溢れているコメントが多かったです。猫を4匹も飼っているスタッフもいました。私は、猫を飼ったことはありませんが、昔から猫のグッズを集めるのが好きで、お店で見つけるとつい手に取ってしまいます。本当に愛くるしい存在ですね。

 最後になりましたが、うえはら歯科のマスコットキャラクターも猫です。名前は「ピカ」ちゃん!このニュースレターはピカちゃんから名前を貰っています。今後も、ピカちゃんと共にニュースレターも愛読して頂けるように、スタッフの日常や日々の気付きなど身近な文章を書いていく予定です。これからも少しでも楽しんで頂ければ幸いです!


歯科衛生士 桂田悠 記 


※2019年1月号※

 

新年、あけましておめでとうございます。平成最後の年、本年もよろしくお願いいたします。

「私、54年間生きてきて、大切にしている事が5つあるの。まず1つ目は嘘をつかない事…」先日、初めてお会いした親戚の84歳のおばさまとの会話中の言葉です。おばさまの娘さんも一緒だったのですが、「お母さん、年若く言い過ぎ!」と大爆笑になりました。ただその時は、娘さんの指摘が無ければ普通に聞き流してしまうところでした。それくらいそのおばさまは、若々しくお元気にされていたのです。

 寿命は実年齢ではなく、見た目年齢と比例するというデータがあります。見た目が若いと、それだけ長生き出来るという事です。外見の自信が心の余裕につながり、全てが前向きになって元気が湧いてきます。その結果、長寿につながるのだと…

 当院の患者様の中にも、このおばさまに負けないくらい若くて魅力的な方がたくさんおられます。その方々もすごく前向きで、一緒にお話しするだけでも元気を頂けます。私達の何十年も長く人生を歩まれ、たくさんの悲しみや苦しみを経験されているはずなのに、「人生って楽しいよ!」というメッセージを全身のオーラから与えてくださるのです。私も見習いたいと心から思っています。

 先ほどの親戚のおばさまのモットーの第1番目は嘘をつかない事です。つまり実年齢は84歳かもしれないですが、気持ちは嘘偽りなく54歳なのです。それがこのおばさまの本当の姿なのです。そしてその生き様で周囲に元気をくださるのです。素敵ですよね。ちなみに大切にされている事の残りの4つは、正義感を持つ事、困った人を助ける事、よく観察し考える事、物を大切にする事、でした。深いです・・・

 今年の5月1日から元号が変わります。これを機に、若くて健康な生活スタイルを目標にされてはいかがでしょうか。その第一歩として歯を綺麗にするというのはすごくお勧めです。歯はその人の雰囲気を大きく変えます。もちろん、きれいな歯になるとそれだけで若々

しくなりますし、さらに歯をしっかり治療することで食事がおいしくいただけます。これは、確実に健康につながりますね。歯は若くて健康な自分になるためのとっておきアイテムですよ! 

 私も新元号になることをきっかけに、何か新しいことにチャレンジするつもりです。皆様もこのチャンスを是非活かしてくださいね。

院長 上原茂弘 紀

 

※2018年12月号※

 皆さん、こんにちは。木枯らし吹きすさぶ12月になりましたね。早いもので、2018年も最後の月です。私にとっては、アッという間の一年でした…。皆さんにとって、今年はどんな一年だったでしょうか?いろいろな出来事があったことと思います。

 年末は、思い出を振り返るのにもってこいの期間ですね。もちろん、日頃手の回らない場所の大掃除をしたり、お世話になっている方への年賀状を書いたりと忙しい時期ですが、いつも以上に物や人へ想いを寄せられる時だとも思います。年々、月日が過ぎるのが早くなっているように感じますが、その中で人との関わりが希薄になったり、物事に思いを馳せる時間がなくなってしまうのは寂しく思えてなりません。ですので、一年の締めくくりの12月は慌ただしい心を静めて、ほんの少しの時間でも今年を振り返ったり、周りの人へ思いきって感謝の気持ちを伝えてみるのはいかがでしょうか。私の持論ですが冬は寒くなり人恋しくなる時期でもあるので、周りの人に感謝を伝えるのに適した季節だと思います!人は、あたたかい空間にいる時や食事をしている時、信頼している人と話している時などに幸福感を感じるそうです。冬は寒いので、ネガティブになりがちですが、そんな時ほど温かさが身に染みるはずです。ことあるごとに食べるのが好きだと書いているので、少し恥ずかしいのですが、あたたかい空間で大好きな友達や家族とおいしい食事をいただくのは最高の幸せだと思います。自分が満たされていれば、感謝も自然に言葉にできるのではないでしょうか。大人も子供も関係なく、仕事に学校に習い事にと毎日忙しいとは思いますが、年末年始はお休みの方も多いはず!いつもよりゆっくり食事をしながら、今年の出来事を話してみてはいかがでしょうか。

 最後になりましたが、今年も一年ピカのニュースレターを読んでいただき、ありがとうございました。読んでいるよ、と声をかけてくださる方もいらっしゃって大変嬉しかったです。ありがとうございます!!1月の巻頭言は院長が担当いたします。お楽しみに♪

 

歯科衛生士 桂田悠 記 

 

※2018年11月号※


皆さん、こんにちは。落ち葉が風に舞う11月となりました。11月と言えば、いい歯の日がありますね。いい歯の日は「8020運動」の一環として、11月8日に(118・いいは)の語呂合わせで制定された記念日です。

 さて、いい歯の日は毎年やってきますが、今年は「いい歯とはいったい何だろう?」と考えてみました。皆さんにとって、「いい歯」とはどんな歯ですか?うえはら歯科のスタッフに聞いてみた中には「ごはんを美味しく食べられる歯」「白くてキレイな歯」「歯並びがいい歯」などがありました。もちろん全て正しいですね。今、思い描いた「いい歯」は自分の理想の歯なのだと思います。また、「いい歯」とはそれだけでなく、QOL(生活の質)を高めてくれる歯とされています。QOL(quality of life)は医療・福祉の分野でよく使われる言葉ですが、広義には「日常生活や社会生活のあり方を自らの意志で決定し、生活の目標やライフスタイルを選択する。身体的・精神的・社会的・文化的に満足し、いつまでも生きがいをもっていきいきと暮らすこと」を言います。「いい歯」とは、お口の中だけではなく、生活や人生まで左右するものなのですね。

 昔、衛生士学校の先生が、白いかぶせ物を入れた患者さんに怒られたことがあるというお話をして下さったことがありました。その患者さんはお針子(※下記参照)をされていたそうで、見た目が美しいかぶせ物ではなく、糸がかみ切れるかぶせ物がその患者さんにとっては「いい歯(いい治療)」だったのです。今は、多様な価値観や選択肢があります。歯科の治療方法も多岐に渡り、保険治療だけでなく、自費診療も選択できます。どんな治療を受けるのか選択するのは患者さん自身です。しかし、情報も溢れていて何が正しくて何が間違っているのかわからないことも多いと思います。私たちは歯のプロとして、患者さんに寄り添いながら、「いい歯」の情報をしっかり伝えていかなければいけないと日々考えています。

 少し堅苦しい話になってしまいましたが、皆さんが楽しんで食べたり、ハツラツと日々を過ごすお手伝いが少しでもできていれば嬉しいな、と思います!

 

歯科衛生士 桂田悠 記 

 

※2018年10月号※

 

 皆さん、こんにちは。日増しに秋の深まりを感じる10月になりました。10月といえば、ハロウィンがありますね。最近では、いろいろな所で盛大に行われているハロウィンですが、私が子供の頃はあまりメジャーなイベントではなかった様に思います。ハロウィンは元々、アイルランドやスコットランドから始まったと言われているそうですが、いつから日本でも行われるようになったか少し調べてみました。最初のイベントは原宿のキデイランドが1983年に行ったパレードだそうです。その後、1997年に東京ディズニーランド、2002年にUSJでハロウィンイベントが始まったそうです。思っていたより以前からハロウィンイベントが開催されていて驚きました。

 今ではすっかり定着して、クリスマスと同じくらい盛り上がるハロウィンは、古代ケルト人が行っていた秋の収穫祭や悪魔祓いの儀式だったそうです。古代ケルト人は、11月1日を新年とし、大晦日にあたる10月31日には死者の魂が家族に会いに来ると考えられていました。この時、一緒に来てしまう悪霊が、子供をさらったり農作物に悪さをしないようにする為の対策として、仮面をかぶったり魔除けのたき火をしたりして悪霊を追い払っていたそうです。日本では収穫祭よりゾンビや仮装(コスプレ)のイメージが強いですね。ハロウィンになると街中でもコスプレをされた方を見かけることがあります。

 私は大人になってもイベントをエンジョイできる人は魅力的だと感じます。ですので、今年は皆さんと思いっきりハロウィンを楽しみたいと思い、うえはら歯科でハロウィンイベント(10/26~10/31)を開催します!受付で「Trick or Treat (トリック・オア・トリート)」とおっしゃって下さい。虫歯にならないお菓子を心ばかりですが、おひとつプレゼント致します。大人でも子供でもどなたでもOKです。予約がなくても参加しに来ていただいて大丈夫です。「Trick or Treat」は「お菓子をくれないと、いたずらをするぞ!」という意味で、英語圏では子供達がこの言葉を唱えながらお菓子をおねだりします。是非、皆さんもハロウィンを楽しんで下さいね♪

 

 

歯科衛生士 桂田悠 記 



 

※2018年9月号※

 

 皆さん、こんにちは。秋の気配も次第に濃くなる9月になりましたが、体調など崩しておられないでしょうか?今年の夏は例年にない暑さで、疲弊してしまわれた方も多かったのではないかと思います。暑くなると食欲も落ちてしまい、そのまま秋になっても食欲が戻らず疲れがとれない…なんて事もあるようです。「命は食にあり」のことわざもあるように、元気でいるために食事は重要だと感じています。何より、私自身食べるのが好きなので、楽しくおいしい食事は体の栄養以上に心の栄養になっています。

 そこで、うえはら歯科のスタッフに「食べ物で何がすき?今、何が食べたい?」という質問をしてみました。蕎麦や焼肉、海鮮丼など色々な食べ物が出てきました。皆さんは何が思い浮かびましたか?好きなものを好きな時に食べられるのは、最高の贅沢だと感じます!しかし、残念なことに歯が少ないと食べられるものは思いの外、限られてきます。“おいしく食べるために必要な歯の本数”のイラストが下にありますが、食卓でお馴染みのたくあんは上位にランクインしています。親知らずを除いた成人の歯の本数が28本なので、おいしく食べるためにはほとんどの歯がないといけませんね。私は先にも書きましたが、食べるのが好きです。食べているとき、よく「幸せそうに食べるね~」と言われます。確かに幸せで、逆に好きな物を食べられないことを想像すると悲しくなります。

 個人差はあると思いますが、ストレスなく食事ができることは誰にとっても幸せなはずです。今、ご自身の歯でよく噛めている方は、その状態を守っていただきたいと思います。そうでない方もご安心ください。歯科医療は日々進歩していますので、いつでもご相談ください。最適な治療が見つかるはずです。おいしく食べて心も体も健康でいたいですね。

 

歯科衛生士 桂田悠 記